先ほどゼミの4年生から行きたかった企業から内々定をもらったとの連絡が。いやー、良かった!すごく努力していたので心からおめでとうと言いたいです。
 最近の就職試験は企業により多種多様です。しかも選考フローが長い。 筆記試験に始まりグループワークやグループ面接、そして個人面接を何度も繰り返してようやく最終面接。グループワークも内容を聞くと非常に凝ったものから、これは何を見ようとしているのかよくわからないものまで様々な内容が繰り広げられます。

 今回の学生が受けた企業も非常に個性的な選考方法で、最終面接前に知人、友人から推薦書を書いてもらうという課題が課されました。もちろん、私もその推薦者の一人として書かせてもらいました。 彼がゼミに入ってきてから現在までのことをエピソードを交えながらその人となりがわかるように、そしてそれがその企業が求めている人材に合致するということをアピールしたつもりです。

 他にも両親はもちろん、子供の頃からの友人、部活のコーチ…そしてやはり一番はゼミの同級生や後輩たち、そして今は社会人として頑張っている先輩たち。多くの人から推薦書が集まりました。皆、彼自身の志望度がとても高いのがわかっていたので何とか合格させてあげたいの一心で書いたと思います。きっとこれは一生の宝物ですね。自分自身も見つめ直せますし、なかなか粋な課題だったかもしれません。